スマホ対応の重要性

今やスマートフォンを使ってホームページを見ている人がほとんどでしょう。
スマートフォン、タブレットの普及によってビジネスの在り方が変わりました。

パソコンがなくても外出先や取引先、場所を問わず情報を確認することができ、仕事のスピードが格段に速くなっています。
年代差はありますが、老若男女問わず誰でもインターネットにつながる時代、ホームページでアプローチできる数が過去に比べて何倍にも増えています。

このチャンスを活かすために、スマホ対応の必要性を解説します。

  • スマホ対応とは?
  • なぜ必要?
  • スマホ対応の注意点

スマホ対応とは

ホームページのスマホ対応とは、「スマートフォンからでも快適に閲覧できるホームページを作ること」をいいます。
よくある間違いが「スマホで見れてるからスマホ対応されている」と勘違いするケースです。
これは、「パソコン版の見た目がスマホでも見れている」ということで、スマホ対応されているということではありません。

スマートフォンやタブレットなど端末によって違う閲覧環境でも、画面表示が崩れることなくデザイン調整されたものが、スマホ対応しているホームページになります。


なぜスマホ対応が必要なのか

もともとインターネットでホームページを閲覧する際は、パソコンを使っていました。しかし、最近はパソコン版のホームページを見たことがない人の方が多いのではないでしょうか。
特に若い人はパソコンを持っていない、持っていても全然使わなくなったという声をよく聞きます。
オフィスに勤めている方はパソコンを使っているかもしれませんが、そうでない業種・仕事の場合は、業務もスマートフォンやタブレットで行っているところもあります。
そのため、パソコンがなくても外出先や取引先で、スマートフォンやタブレットで閲覧する機会が増えているのです。

ユーザビリティの低下

スマホ対応していないホームページは、テキストや画像、ボタンが小さくなり操作性がとても悪くなります。
コンテンツをスムーズに見れず、目的の情報を得られないとユーザーはストレスを感じ離脱してしまいます。

スマートフォンから見ても、ユーザーが迷うことなくホームページを利用できるように対策しましょう。

ユーザビリティとは
Webコンテンツにおけるユーザビリティとは、ユーザーにとって使いやすいかの度合いを指します。
単に「見やすいホームページ」ではなく、「必要な情報をすばやく得られるかどうか」ということがポイントになります。

検索順位が上がりやすくなる

スマホ対応したホームページを作ることで、検索順位が上がりやすくなります。それは、スマホから閲覧するユーザーにとって使い勝手がよくなるからです。
スマートフォンでホームページを閲覧する人が多いと言いましたが、ユーザー増加傾向にあたり、GoogleがSEOの評価基準にスマホ対応しているかどうかを入れるようになりました。
これまではパソコン版を中心に評価が行われていましたが、スマホユーザーの増加に伴いスマホ対応したホームページを優先的にクロールするようになったのです。
ホームページをスマホ対応させることは、検索エンジンの評価向上につながります。

Googleクロールとは
Webページ収集プログラム。
クロールとは、クローラーがホームページを巡回して情報を読み取り、Googleの検索結果として表示させるデータベースに登録する役割をしています。


スマホ対応の注意点

スマートフォン、タブレットにはさまざまな機種があります。

上記のようにユーザビリティの問題や、機種によってデザインが崩れてしまい閲覧しにくいなど調整が必要な部分が多くあります。そのため様々な機種、デバイスに対応しなければなりません。

自社サイトがスマホ対応になっていると、ユーザーはストレスなくホームページを閲覧できるようになるため、自然と滞在時間が長くなります。
スマホ対応をしているとホームページ離脱防止につながり、お問合せ向上に期待できます。


まとめ

スマートフォンが普及した今、スマホ対応は必須だと言えます。 対応が遅れれば、検索順位の低下、ユーザー離脱などの機会損失になってしまうでしょう。
不動くんはスマホ対応が標準でついていますので、安心して作成をおまかせください。